2010年04月22日▽

ぱられるぱられるぱられる・・・





そうそう。そういえば、「シンクロニシティーン」買いました。
うん、よいです。
僕は相対性理論のアルバムはどれも好きなのですが、正直セカンドを最初聞いた時は「このままサードもこっちの方向を強めていっちゃったらちょっとやだなあ」と思ってました。
ですが、今回実際に出たサードを聞いてみたらすごくバランスよくできていて、ちょっとほっとしました。
でも、やっぱ真部さんがつくった曲が良いっていうのはもう真理ですね。
これからもバンドの相対性理論に頑張ってもらいたいです。

あと、最近繰り返し率が高い曲は、なんかよく分からないオムニバスに入ってたbonobosの「THANK YOU FOR THE MUSIC」と曽我部恵一の「ほし TRAKS BOYS Remix」です。
bonobosは前なんかを聞いて好きじゃないかなあとか思って、それ以来に何も聞いたことなかったんですけど、この曲はすごく好きでした。
曽我部さんもふつうは全然聞かないんですけど、僕の大好きなKAITOのremixがあるってことで「Remix Collection 2003-2009」ってアルバムを買ったら、そこにこの曲が入っていて、KAITOさんのも良かったけど、こっちの方が繰り返して聞いてます。

どちらもこの季節だからいいなあと思ってるんだと思います。このプラスな感じの季節。
だから今のうちいっぱい聞いていっぱい気持ちよくなっておきたいと思います。
それで少しでも5月病の予防に役立てばと思います。  
タグ :相対性理論
Posted by にしけい at 00:56Comments(0)TrackBack(0)音楽

2010年04月15日▽

忙殺





忙しい・・・
学期の初めは、いずれ出なくなるであろう授業も偵察のために出なくてはいけないから非常に忙しいです。
こんな毎日午前中から起きていたら死んでしまいます・・・。

そんな中、火曜日は一日休みだったので、ゆっくりしよう・・・と思ったのですが、いきなり体内のアドレナリンが湧き出してきて、ぼんやり過ごさないで一日を限りなく有効に使おうと燃えてしまい、以下のようなスケジュールを組んでしまいました。

14:45 東のエデン 劇場版 I The King of Eden (ワーナー・マイカル・シネマズ板橋)
17:30 東のエデン 劇場版 II Paradise Lost (テアトル新宿)
21:00 涼宮ハルヒの消失 (新宿バルト9)

これが僕の考える有効な一日です。

やっぱ最初の板橋はしんどかったですねぇ。
あと、ハルヒが終わったら24時近かったのもかなりぐったりしました。

作品自体はどれもあまり冴えない感じを受けましたが、まあぼちぼち面白かったし、一日で見た達成感は得られました。
皆は長門で萌死にするとか言ってますが、僕は断然違う高校の制服を着たハルヒの方が可愛かったと思います。うん。

でもやっぱ映画館はいいですね。

  
Posted by にしけい at 23:45Comments(0)TrackBack(0)アニメ

2010年04月11日▽

大いなる幻影





ぼちぼち映画を観ていこうプロジェクト第3弾
今回は黒沢清監督の「大いなる幻影」でございます。

黒沢清と言えば! 僕が今のところ一番好きな監督なのでございます。

黒沢監督は自他共に「女性を撮るのが上手くない」なんてことを言ってたり言われたりしていますが、この映画は「男女の愛の映画」としっかりうたっており、おお一体どうなってるんだと結構楽しみにしておりました。
で、実際観てみた感想は、、、難しい。
いや、これは決して内容が難しいという意味ではなく、観た直後に安易に感想を言うのが難しいタイプの映画だなあってやつです。
最初の印象は正直あんまり良くありませんでした。ぼくがいつも黒沢監督の作品を観たときに要所要所で感じる、やっぱ映画っていいなあって思うような強い印象を与えてくれるシーンがあんまりなくて、「こんなふつーで終わっていっちゃうのかなあ」とか思ってました。
しかし、ラストのシーンは凄い好きで、あのラストのためにさっきまでの「ふつー」があったのなら仕方ないなんてことも思いました。じゃあ、やっぱいいじゃないか黒沢清!ってなりました。
しかししかし、でも他の黒沢監督の映画に比べたらやっぱり自分はあんまり好きではないかも、みたいなことを終わってから考えたり。
だけど、しかし!終わってみて考えてみたら「あ、でもあのシーン好きだな」なんて思っちゃうシーンがいくつかあってやっぱこの作品も好きだって思ってみたり。
しかもしかも!特典映像の監督のインタビュー見たら、やっぱいいじゃないか!て思ったり!

ってことでとても良い作品でした!笑

いろいろ紆余曲折ありましたが、こうやってこの映画は好きだ、良かったかも、あんま好きじゃないみたいなことを考えるようになってきたということは、頭が映画に慣れてきたということなので、映画をまた見始めようという趣旨的には非常に効果のある良い作品だったということは確かですね。

やっぱ好きな監督の作品を観れば、それなりに効果はありますね!

ちなみに僕は「CURE」という作品が黒沢清監督の作品の中では1番好きで、映画全体の中でも1、2番に好きな作品です。
前回の日記の中に出てきた役所広司がまたいい感じです。

おススメなので是非観てみてください!

では、明日は横浜で昼間から大量のビールを飲まなくてはいけないという重要なミッションがあるので寝ます。
おやすみなさい。



  
Posted by にしけい at 01:09Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年04月09日▽

ユリイカ





久しぶりに映画を見ようプロジェクト第2弾。
前回ここに書いた「カナリア」に続き、今日は青山真治監督の「ユリイカ」を観ました。


うん。良い!


ユリイカはかなり前からずっと見たいと思っていた作品なのですが、如何せん時間が・・・笑
僕は80~90分が映画の長さとしては好きなので、217分という長さの映画にはなかなか手が伸びなかったのです。

やっぱ役所広司好きです、良かった。方言もすごいはまってて、何よりやっぱあの目が語ってますよねー。

僕は常軌を逸脱するほど宮崎あおいが大好きなのですが、いつも思っていたのが「宮崎あおいは映画運がない」ということでした。いつも出演する映画は酷いものばかり・・・(少年がメリケンをどうのこうのみたいな)
しかし、この作品ばかりは当たりだなあと思いました。いい表情してました。活かしてもらってました。
あおいちゃんには、こういう良い作品にいっぱい恵まれてほしいです。

一番好きだったシーンは、沢井さんが外からバスをトントンとノックし、それにこずえが返すところ。これはちょっと感動しましたね。それまでにトントンに対するタメがありましたし。
最後のカラーになるところは、初めてだったらもっと感動していたかもしれませんが、タルコフスキーの「ストーカー」でモノクロ⇒カラーの大技を既にくらってしまっていたので、ほほうーってくらいでした。笑

青山監督の作品は、Helpless、シェイディー・グローブ、レイクサイド・マーダーケースと観ましたが、正直なところあまり好きにはなれませんでした。なんていうか、なんかしっくりこないものばかりでした。
しかし、「ユリイカ」は例外的にしっくりきました。
ちょくちょく小気味の良いカットがあって全体で自分なりにまとまるとそう感じるんだと思うんですよね。
食卓のところとか部屋のちょっと外から部屋を映すところとかが個人的には好きなカットでした。

やっぱ映画っていいですね。観てる途中でそう思えたということはこれは良い映画なんだと思います。  
Posted by にしけい at 00:33Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年04月05日▽

国破れてサンガリア





旅行の写真出来上がりました。ちょくちょく載せていきます。

いやー、また日が空いてしまいました。
もうこれは何が原因か分かってるんです。
ひとつめはまだ家にインターネットを繋いでないこと。
もうひとつは、書きたいことは見つかってもそれをしっかりいっぱい書こうとしているうちに面倒になって結局何も書かなくなってしまうこと。
これらのせいでまたもや間が空いてしまったのでした。

だからこれからは、方針を変えます!!

とりあえず興味を持ってここに書こうと思ったことは箇条書きの単発でもいいから書いて、それでもって時間があったら詳しく書くことにしやす。
トップの写真はこれからも継続していきたいと思います。

そういうことでとりあえずこの1,2週間のうちに書こうと思ったけど書かなかったことリスト

1.山手線、茨城県がメディアジャック 「いばらきさとやま生活」
2.IKEA童貞卒業 家具が欲しい
3.面白かった本その1 「創造する都市へ」 NTT出版
4.面白かった本その2 「住宅の射程」 TOTO出版
5.

むむむ、もう思い出せん。もっとあったのですが・・・。まあそんなもんだったのでしょう。
1については、52車両のうち1車両で展開している茨城PRジャックにたまたま茨城出身の自分が乗り合わせた嬉しさと、普段なら最低最悪阿鼻叫喚のセンスでなされる茨城広告が、今回のポスターは茨城の良い雰囲気を上手くとらえていて写真もデザインもすごく良かった(が、しかしHPまでそのこだわりが行き届いてなくてちょっと残念だった)ことの2点を書こうとしました。
4は、ホント面白い本でした。「建築家をめざすあなたへ~」みたいなことが帯に書いてありましたが、普通の人でも十分楽しめる本だと思います。僕は建築が好きなのでかなり楽しめました。
少し世代のずれた日本を代表する4人の建築家が建築的な視点から住宅について語るという内容でオムニバスになっています。
僕は昔から好きな磯崎新と、それに伊東豊雄に興味を持って買ったのですが、実際に読んでみると彼ら2人の話は勿論のこと、他の2人、安藤忠雄と藤森照信の話も皆それぞれ個性的というか特徴的で非常に興味深いものでした。僕はあまり安藤忠雄は好きではなかったのですが、これを読んで一気に好きになりました笑
それにしてもあのオムニバスで磯崎新の話を一番に持ってくるのはすごい・・・
ってなわけで僕は改めて経済学部に入ったことを後悔したのでありました。笑

それと、伊東豊雄さんの考えは個人的に非常に興味深く、また共振するところがあったので、今度の写真づくりはそこら辺を題材にやっていこうかなあなんて思ってます。(まだ思案中ですが)

ああ、こうやってまた長く書いて「ブログ書くの面倒」みたいな印象を自分の中につくってしまうんだな、いかんいかん。
てことで、おやすみなさい。

追伸
今さっき塩田監督の「カナリア」を見た。谷村美月かわいすぎです。好きになりました。  
Posted by にしけい at 00:12Comments(0)TrackBack(0)ちょっとしたこと

2010年03月22日▽

もっと久しぶりの投稿、眠れなくて





お久しぶりです。(これは誰に向かって言っているのだろうか)

なんだかんだあって約一カ月もの間ブログを放置してしまいました。まぁなんだかんだあってのなんだかんだは旅行なのですが。
前回の日記に書いた京都小旅行から2月27日に帰ってきて、28日に出した写真展の搬出に行き、翌日3月1日にはパリに向かって旅立っていたのです。(そういえば弟は無事京都大学に受かりました)
1日から17日まで、高校の時の友人2人と共に、パリ、ローマ、ヴェネツィア、ウィーン、プラハと電車で回りました。
なぜ高校の時の友人かというと答えは簡単です。

大学に入ってからは友達ができていないからです。

友達ができたかな?と思っても相手は僕のことを友達と思ってくれているだろうかと疑問を持ってしまいます。先生これは病気ですか?  P.N 恋するうさぎ

話が暗くなってしまいました。戻しましょう。
旅行はというと、初めから波乱の展開でした。
朝の5時半とかの電車に乗って頑張って成田まで着くと、
欠航
でした。ケッコウ困りました。
なんか向こうの天候が悪いとかなんとかという理由でした。
それより困ったのが、代わりに手配してくれた便がアエロフロートだったことでした。
航空会社に詳しいわけではないですが、こういう記事があったりするとやっぱり怖くなったりするわけで・・・。
必死に違うのにしてくれと頼みこみましたがダメでした。
そうして、僕らの“パリ直通で楽々な旅の始まり”の夢は潰え、モスクワ経由パリ行きというそれだけでひとつの大きな旅みたいな感じになってしまいました。

このペースで書いていると尋常じゃなく長くなってしまうと思うので(だってまだ成田だし)、ここからは1つの都市ごとに簡潔にいきたいと思います。

モスクワ
荷物検査のおばちゃん怖すぎ泣きそうになった
文字読めね

パリ
初めてだったけど“やっぱ”イイ。
ルーブルとかエッフェルとかルール通りのところをせめた。
ここなら住めると思った。

ローマ
なんか汚い
コロッセオとかバチカンとかやっぱりお決まりをせめた。
毎日パスタ食った
当日ダフからチケット買ってローマ対ミランを観戦した!

ヴェネツィア
なんもない
街はキレイ、水は汚い
6人乗りのゴンドラに乗るべく3人でいた日本人女性に声をかけ一緒に乗った。その瞬間、世界で一番リア充だった

この間の夜行列車で一緒にいた友達が現金を盗まれる

ウィーン
感じのよい街
シーレとクリムトを堪能する
いろんなカフェに行く、ハヴェルカが一番良かった。
楽友協会の黄金の間でコンサートを聴いた!

プラハ
かなりいい感じの街!想像以上に良くて嬉しくなった。
ユースホステルなのに3つ星ですごくキレイだった。
チェコの料理は日本人好みだと思う。とりあえず僕は好きだった。
ビールが安いと言うので飲みまくろうと思ってた。
でも風邪引いて飲めなかった

帰りはプラハ、パリ、成田と無事エールフランスで帰りました。

こんな感じでした!
楽しかったけど、疲れました・・・。僕らは観光のために作られたロボットのごとく、朝早くから夜遅くまで毎日しっかり観光をしまくりました。まあ若いうちに見聞を増やしておくのはいいことだと思うのでまあいいでしょう。

旅の写真たちは今現像に出しているので、30日とかになったら載せれると思います。


これからはまたちょくちょくブログを更新していきたいと思うのでよろしくお願いしますー
  
Posted by にしけい at 05:07Comments(0)TrackBack(0)旅行

2010年02月26日▽

久しぶりの投稿、京都にて。





久しぶりの投稿となりました。
いつもは暇を持て余して公園や駅にお住まいの方々となんら変わらない生活リズムで過ごしている私ですが、この1週間は珍しく、そして激しく忙しかったのです。

その原因は、3つの忙し要素が同時に訪れたことにあります。

1つ目は弟の受験です。
大学受験に集中できるよう身辺の雑用をするようにと親からの指令があり、当日の朝起こしたり、飲み物のパシリなどを主にしました。
そんなわけでこの1週間は半分以上ホテル泊まりでした。
今京都にいる理由も観光ではなく、雑用です。
そんな受験サポート生活も今日で無事終了しました。あとはいい結果を待つばかりです。

2つ目は引越しです。
そんな忙しい受験サポート生活の合間(私立と国立の間)を縫って、横浜から品川まで引越しをしました。
前述の通り、比較サイトはクソだったので(その後も「メール配信を停止する」ってやったのに関連サイトの宣伝をするスパム的なメールが何件も来たりと最悪でした)、結局、直接3社くらいに電話して見積もりを出してもらって決めました。
荷物の概容を言うと、3社とも2tトラック1台と従業員2人という内容で、単身で、平日で、夕方までには終わりたいという若干の時間指定という条件だったのですが、
いろいろ調べて1番評判の良かったアート引越しセンターにまず電話したら4万円と言われ、「もうちょっと頑張れませんか」と言い3.5万円にまでしてもらい一旦電話を切り、
次に不動産屋に紹介された中央引越しセンターに電話したところ、「不動産屋に紹介してもらった」と言ったら3万円と言われ、「もうちょっと!」と言い2.7万円にしてもらい一旦電話を切り、
最後にこれまた不動産屋に紹介されたファミリー引越しセンターに電話したところ、初めは3.5万円と言われ、「それはひどいですね。もっと安い見積もりを出してくれた所にします。」と言うと、「いくらですか?どこですか?」と聞かれたので、「中央引越しセンターさんで2.5万円です。」と若干数字をきれいにはしましたが言うと、非常に苦しがられてはいたのですが「それよりも2千円安かったら今ここでファミリーさんに即決します!」と最後に押し、2.3万円で頑張ってくれました。笑
僕の前世はムスリム商人だったに違いありません。
普段はあまりこういうようながっつきはしないのですが、実際こういうことをするのはかなり好きです。笑
安くなるのが嬉しいというよりも、やり取り自体が楽しくて好きです。
ファミリー引越しセンターは、特別いいサービスをしてくれたとかはありませんでしたが、可もなく不可もなく普通に必要十分な引越しを完遂してくれました。
料金を考えれば満足ですし、電話対応も比較的好印象でした。
是非引越しをされる方は参考にしてください。

だいぶ事細かに書いたので、本論からちょっと外れましたが、3つ目の要素は写真展の準備です。
搬入の日が引越し当日という過酷なスケジュールで、引越しの準備をしなくちゃいけないのにマットを新宿まで取りに行ったり、学校の暗室に自分でプリントした写真を取りに行ったり、カラーのプリントに出した写真をお店に取りに行ったりと、ホント疲れ果てました。


以上が忙しくブログが更新できなった原因たちでした。
ホントは、弟が受験している間に行った京都の各所についても書こうと思っていたのですが、これまでで思ってた以上に書いてしまったのでまた今度にします。では。
  
タグ :引越し京都
Posted by にしけい at 19:27Comments(0)TrackBack(0)旅行

2010年02月19日▽

炎髪灼眼





シャナ1期見終わりました。
最初に1話を見てから13話まではノンストップと久しぶりのハイペース視聴だったので、1,2日で24話まで行くかなあと思いましたが、結局引越しの準備などで忙しく4日くらいかかってしまいました。
見る前に聞いてた評判よりは面白かったです。
最初の頃の池速人のイケメンっぷりはやばかったですね。惚れちゃいます。途中からずれ始めたけど。
マージョリーさんの無駄な露出は気分を害しました。ていうかあいつに付いている2人(田中となんだっけ?)の存在が微妙過ぎる。これからなんかあるのかな。
個人的には戦闘がなんだかんだあっけなく終わってしまうことといちいち説明とかがクドイことが残念なポイントでした。
でもまあ全てひっくるめてシャナが可愛かったのでもうなんでもいいです。ここ最近の朝食メロンパンだったし

アニメに関しては最近見たものがだいぶ偏っている気がします・・・。

ナギの次がシャナ・・・、これは例の病の疑いがありますね。

近いうちにかかりつけの医師に相談したいと思います。  
Posted by にしけい at 03:19Comments(0)TrackBack(0)アニメ

2010年02月18日▽

冬の暗室





今日は、「六大学写真展」なる写真展に出す写真をつくるため、学校に行き暗室に入りました。

尋常じゃない寒さ。

死ぬかと思いました。息が白い中で3時間もいることなんて久しぶりな気がします。

僕は、手際が悪いのか慎重なのか知りませんが、とりあえず何かを作ったりする時にかなり時間がかかります。
美術の授業で作品を作った時も遅かったですし、テストの解答を作るのもレポートを作るのも遅いです。
だから今日も、3時間も入ったのに、6、7枚しか焼けませんでした。6、7枚つくった頃に時計を見た時は「もう3時間も経ってる・・・」と驚きました。

僕はプリントする時にフィルターを使うのが好きなのですが、久しぶりに暗室に入ったせいでなかなかフィルターを使う勘が戻りませんでした。
そんなこともあってか、今日はあまり満足のいく作品が作れませんでした。あんな寒い思いしたのに・・・


そういえば、昨日から「神様ドォルズ」というマンガを読み始めました。
最初はうーんって感じでしたが、徐々に慣れてきて面白く感じました。
こういうテンションの漫画は久しぶりに読む気がします。
これからの展開次第で面白くもなりそうだし、つまらなくもなりそうな気がします。ですのでとりあえず追ってみます。

追伸
今引っ越しの準備をしているのですが、皆さん!「引越し比較.com」だけは使わない方がいいですよ。
このサイトが何をしてくれるってわけでもなく、ただアドレスと電話番号を聞いて8社くらいの引っ越し業者に引越しの条件を一括転送するだけ。
見積もりもほとんど出ないし、メールに限らず電話が何社からもかかって来るので本当最悪です。
価格.comに名前が似てるからって軽い気持ちで利用したらダメですよ!  
Posted by にしけい at 22:46Comments(0)TrackBack(0)写真

2010年02月17日▽

うるさいうるさいうるさーい!






皆には竜児が悠二に聞こえたのだろうが、
僕には悠二が竜児に聞こえた。

悔やまれる。


高校時代、現を抜かしていないでもっとアニメ見とけば良かった。

しかし、“現を抜かさずアニメを見て”いる時には、一体どこにその心はあるのだろう・・・。  
Posted by にしけい at 01:00Comments(0)TrackBack(0)アニメ

2010年02月15日▽

変わらないよ(わ)さ






















写真はちょうど一カ月前に行ったNo Man's Land展。(こんなに一気にアップするのは初めてです。)


今日は早めに岐路に着き、テレビで日本対韓国を見ました。
とりあえず実況、日韓戦日韓戦うるさい。
実況の仕方もいちいち癇に障るし。これだから民放のサッカーは嫌ですね。
解説の風間さんはすごく良かったです。分かりやすいし、冷静。
どこかの安木松太郎とはわけが違う!

で、試合ですが、酷かったですね。FWが本当にダメダメでした。
昔から日本代表は決定力不足とは言われてきて、勿論FWが機能していないことが決定力不足の最たる要因であることは間違いないのですが、それでも、全体的に課題が多かったせいで「FWだけがダメ」って感じではありませんでした。
しかし、今日の試合は、DFはサイドの長友と内田が本当にいい働きをしていて守備は勿論、攻撃もFWなんかよりも見せ場を作っていたと思います。そこからの戻りも良かったし。MFも、守備意識が基本的に皆高く、遠藤はよくボールに触っていたし、稲本は中盤でカットしてからの攻撃参加などいい仕事をしていたと思います。
ってなわけで、FW以外が皆良いプレーをしたせいで、「ホントFWがくず」ってことがはっきりしてしまう形となってしまっていました。
玉田も岡崎もたまにいい形をつくってはいましたが、ほとんどは横の動きからつくったもの。風間さんも言っていましたが、これでは(サイドに流れてボールをもらっていては)中でゴールを決める人間がいなくなるだけではなく、サイドバックの上がりを邪魔してしまうことにもなり、非常に効率の悪い攻撃になってしまいます。
ゴールに向かう、つまり得点に直接(大きく)繋がっていく、縦の動きでの良いプレーというのはほとんどありませんでした。
もっと平山が安定してれば、平山を入れることで、彼が楔になって中盤からの縦の動きとかも生まれたかもしれないけど。前回の試合を見る限り、ちょっとダメかなあと思いますね。
でも、僕は玉田も岡崎も個人的には好きな選手ではあるので、彼ら自身がもっとゴールに直接繋がる動きをしてくれることに期待します。
とりあえず今日は長友、内田、稲本がホントいいプレーをしていたと思います。
あー、W杯までにチームの調子良くなるといいなあ。

あ、今日は最終日の文化庁メディア芸術祭に行ってきました。

昨年に続き2年連続となりました。
なーんとなく昨年の方が面白かった気がします。
本当は行くつもりなかったのですが、たまたま昨日の夜、エンターテイメント部門で僕の好きな広告だった「LOVE DISTANCE」が優秀賞をとっていたので、どれ見に行ってみようかと思って行きました。
LOVE DISTANCEを好きになる最初のきっかけは、広告批評か何かで(今調べたら09年の1月号
だった)読んだ伊藤さんの記事でした。
それを読んで、サイトに行って、「あれ、この音楽、聞いたことあるな。CM・・・あ、思いだした!」って感じで好きになっていきました。
今となっては「あの面倒なサイトデザインはちょっと失敗だろう」なんて生意気なことも思ったりしていますが、それでもテレビCMは好きです。
まぁ、内容はもう知ってたから実際今日行ってもほとんど見なかったんですけどね。

エンターテイメント部門の大賞(日々の音色)を見て思ったのは、とうとうこういう表舞台でもコンシューマーなりユーザーなりがジェネレイトなりクリエイトなりした(感じの)コンテンツというのが評価されるようになったかということです。
完璧に作り上げられたものよりもこういう「下手ウマ」感のある作品が大賞をとるというのは、他の分野であったらどうかと思いますが、この流動的な「メディアアート」という下においては、非常に時代を反映していていいんじゃないかなと思いました。

にしても、功労賞をとった宮本さんはすごい作品に関わり過ぎだと思いました。笑
マリオワールドとかマリオ64とか、もう懐かしくて嬉しくなってしまいました。
前に並んだお父さんがマリオブラザーズをやっていて、次にそのお父さんの子供が同じゲームをやって、次に20歳の僕が同じゲームをやる。
世代の違う3人皆が、コントローラーを持ち画面を見る、それだけで笑顔でひとつのことに集中して楽しむ。これって本当にすごいことだと思います。
個人的には、wii fitとかsportとかそういう新しい可能性に“逃げない”で、古い形から新しい、普遍的な素晴らしいものを作っていってほしいとは思いますが。
でも、ここまで来ちゃうと素直にお礼を言うことしかできません。
宮本さん、ゲーム作ってくれてありがとうござました。  
Posted by にしけい at 00:58Comments(0)TrackBack(0)サッカー

2010年02月14日▽

MOMO-TARO in Brazil





前々から欲しかった本がついに川を流れうちに着いました。

宇治拾遺物語でございます。

本屋に行く度に岩波の黄色の中を探し回ったのだがいっこうに見つからないでいました。
僕は“本はネットではなるべく買わない主義者”なのでネットではずっと調べずにいたのですが、「これだけ探してもないなら仕方ないだろう」と思い、先日ネットで調べてみたら2000年代から絶版になっていることを知りました。(岩波では基本的に絶版はなく、「品切れ」ということになるらしいですが。)
これなら仕方あるまいと思い、アマゾンで買ったというわけです。



せっかく絶版のものを買うならと、パラフィン+帯という憧れの岩波スタイルで買ってみたわけですが、パラフィン紙の状態が思ったより悪かったので、その上にさらにブックカバーとかを使おうかなあなんてもともこもないようなことを考えているわけでございます。

なぜ宇治拾遺かっていうと、中学、高校の時に、古典の教科書や模試の問題などで、「この文、普通に面白いなあ」って思うモノに出会うと、結構な割合でそれが宇治拾遺物語だったってことがあったので、前々から是非時間に追われずゆっくり読んでみたいと思っていたのです。
これで古典を読む感覚と取り戻せたら、是非違う古典作品も読んでみたいです。  
Posted by にしけい at 00:17Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月11日▽

イエローキッド





先日、学校の先輩から「ブログ用に写真を撮ってくれないか」と依頼をされて、写真を撮りに行きました。
何やら、その先輩とそのご友人たちが本を出すらしく、それのプロモーションに使うブログらしいです。
ちなみにそのブログがこれです。

もともと人を撮るのは苦手だし、さらに今回は頼まれての撮影なのでかなり緊張しました。
出来上がりをみて、「ああ、もっと勉強しなくてはなあ・・・」と痛感させられました。

さてさて、そのフィルムを渋谷のビックカメラに出した際、仕上がりまで2時間程時間があったので時間を潰そうと思い、映画のハルヒでも見に行くかと思って携帯で調べたところ渋谷ではやっていないとのこと。
他の映画もぱっとしたものがなかったので、「こーゆー時はヴェーラかユーロスペースだー」と思い行ってみると、ちょうど始まらんとする「イエローキッド」が。

なんかの雑誌でこの作品の真利子監督と黒沢清のインタビューみたいのを見て、見てみたいなあと思っていたし、それよりも芸大のあの映像研究科の卒業制作ってどんなものなんだって思いもあったので、考える間もなく飛び込みました。

個人的には、めちゃくちゃ期待していたよりはあんまりかなって感じでした。
全体の雰囲気とは合っていたけど音楽は個人的には好きじゃなかったです。それと、終わり方も好きじゃなかった。
細かいところで好きなところだと、サンドバッグを打つシーン、シャドーボクシングをするシーンとかはかなりカッコよく撮っていて、カメラの動き方とかも結構好きでした。
でも何といっても圧巻は商店街を歩く長まわしのシーンでしたね。あの何とも言えない空気感は凄まじかったです。何も言われなくてもそのシーンで境目みたいなものを感じました。(商店街のお客さんももっと空気読んであげればいいのに)
でも学生で、しかも10日間の撮影でこれって言うのは・・・恐ろし過ぎます。凄過ぎです。
ああ、羨ましいです。僕も芸大行って映画撮れる才能があったらなぁー。

てなわけで総評。すげー。

映画館には久しぶりに行きました。1か月強ぶりでした。
やっぱり映画は映画館ですね!
って、地上波で、ちっちゃなテレビで、しかも「フラガール」を見たあとだったら誰でもそう思いますわな。
いやー、しかしフラガールはつまらなかったなー。

そんなわけでやっとマンガ以外のことを書けました。笑  
Posted by にしけい at 19:55Comments(0)TrackBack(0)映画

2010年02月10日▽

アルサケス朝パルティア




久しぶりにカラーが入荷しましたので早速。

ノロウイルスに感染し、はや1週間弱。
さすがに間隔のないひどい腹痛や下痢グッドリッジはなくなりましたが、いまだに普通の食事をすると腹痛になったりと完治には至っておりません・・・。
そんなこんなで完治するまでは安息日だーとか思って生活していると、そのすたれっぷりはひどいものがあります。
明日は朝早く(11時)から部屋探しのため不動産屋に行かなくてはいけないので、これを機に生活リズムをしっかり整えていこうと思います。

さっきマンガ喫茶行ったときに、ふと気になり手にとってリアルワールドというマンガを読みました。
原作があってのマンガだからか、意図してやっているかは知りませんがなんとなく軸がしっかりしていない感じで読みながら違和感はありましたが、一種の狂気のようなどろどろぐちゃぐちゃしたものを孕みつつ心地のよいスピード感もあるなかなか面白い作品でした。(ラストはこれで終わっちゃうの?って感じでしたが)


なんかこうみると最近のブログに占めるマンガの割合が多くなってきている気がします・・・。マンガの感想を書くブログみたいになってる・・・。
僕はマンガよりも映画とかの方が好きなのに!

でも、実際確かに最近マンガを読む時間が増えたのは事実です。
もともとマンガを読まないとかそういうわけではありませんが、なにか夢中になって読んでいるマンガがある時以外はたまにしか読むことはありませんでした。
しかし、最近では「とりあえずマンガ喫茶に行き、それから読むモノを決めよう」的なノリでマンガ喫茶に行くことが増えました。
高校まではマンガ喫茶に行ったことすらなかったのに・・・。

それはマンガの記事も増えるわけです。
この前も、いつか読もうと思ったハガレンを(いまさら!?)本棚で見つけ、2日で読んでしまいました。

このように僕としては異常なほどマンガを読むようになった要因としては、たぶん、「実はマンガが結構大好き」って本性が出始めたってのもあるかもしれませんが、それよりも大きな要因として、僕は“マンガ喫茶”が好きなのだと思います。

あの圧倒的閉塞感とマンガとドリンクバー。うん。好きです。

だから、今は家から近いところにマンガ喫茶があるからこんな感じですが、もう少しして引っ越しすればまた状況も変わってくるのではないかと思います。
かと言ってせっかくの春休みをこのままマンガだけに費やしてしまっては勿体ないので、もう少し生活に占めマンガの割合を減らそうと思い、今日は前々から読みたかった本をアマゾンで注文しました。
何の本を買ったかはまた今度書こうと思います。  
Posted by にしけい at 22:22Comments(0)TrackBack(0)マンガ

2010年02月07日▽

皆だって、走ってる。





http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/04/news099.html

やっぱり考えている人いたかぁぁぁ。
結局は能動的にしか物事を知ることができないっていうのがネットの弱点だと思って、そこからなんか面白いことができないかなぁとやましい気持ち満々でいろいろと考えていたのに。
「自分が新しいと思っていることがあったら、世界では同じ時間に同じことを3人が考えている」ってなことを昔誰かから聞いたことがあったようななかったような。やはり行動に移さなくては何も意味ないですよね。(でもネットの知識と技術がなにもないから行動なんてできない・・・)

とりあえずそういうことを頭の中で夢想するのは好きなので、既に応募した試験運用の抽選にもし当選したら、とりあえず試してみて、そこから見つけた弱点からさらに何かできないか考えてみたいなあと思います。




  
タグ :gururin
Posted by にしけい at 22:50Comments(0)TrackBack(0)メディア

2010年02月07日▽

如何せん胃感染





やられました・・・。

ヤツです、ノロです。

お食事中の方もいると思うので詳細は控えますが、

もう下から出るのが止まりません。

以上。   
Posted by にしけい at 13:48Comments(0)TrackBack(0)ちょっとしたこと

2010年02月02日▽

春休み、始動



とうとう全てのテスト日程が終了しました。
これで晴れて春休み。4月の頭まで休みになったというわけです。こうやって私たちは授業費の対価として時間というかけがいのないものをいただいているわけですね。
そんなこんなで今日はハードなスケジュールでした。
友達と飲んだ久しぶりのお酒のせいで4時頃目が覚め、雪の写真を撮ろうと突然思い立ったので日の出までアニメを見るなどして過ごし、6時から8時まで興奮気味に雪の降り積もったキャンパスを撮り歩き、家に帰りシャワーを浴びて9時半のテストに挑み、お昼から夜まで不動産屋に行きキャンパス移動に伴って行う引っ越しの先を探しておりました・・・。
2時間くらいしか寝ていないのに、これはかなりえげつない日程でした。しかも、部屋は見つかりませんでした。
また探しに行くの、面倒だなあ。
そういうわけで、今日は早めに寝たいと思います。おやすみなさい。

追伸
マンガ「ハヤテのごとく!」最新刊まで読み終わってしまいました。かなりゆっくり読んでいたのに・・・いつか訪れると分かっていながらも、これでまたひとつ生活の張りとなるものを失いました。
それよりなにより、次巻が楽しみでなりません。今、この瞬間なら僕はlook forward toという言葉をネイティブ並みに達者に言うことができるでしょう。
やはり、はやてのごとくはアニメよりマンガの方が面白いと思います。
だいぶ設定のゆるい、キャラが可愛いだけのゆとりマンガだとは思いますが、その可愛いだけ、で僕は満足なんです。だってゆとりですから。まあ普通に小ネタとか面白いですしね。
何はともあれ、4月が楽しみです。(Xperiaもあったし!)  
Posted by にしけい at 22:42Comments(0)TrackBack(0)マンガ

2010年01月30日▽

初めまして。




様々な諸事情により、ここbuzzlogでブログを始めることとなりました。
日頃なんとなく思ったことと普段撮っている写真を載せていきたいと思います。
写真と記事の内容は基本関係ないので、悪しからずです。(フィルムを使っているためタイムラグが生じるからって理由も関係したりしなかったり)

今困っていることは、もともとやっていたブログはどうしようかということです。
前やってたやつも1日に2人くらいしか見ない細々ブログだったので、別に完全にこっちに変えちゃってもいいとは思っているのですが、やっぱり過去に書いた記事には未練があり・・・どうしようかと。
最初は同じ記事を2つとも載せてればいいやあとか思ってたのですが、勝手に同時に載せてくれるようなシステムがあるかと思っていたがどうもなかったり、同じ内容を載せるというのも芸がないななんて思ってしまったりで方向性が決まらず。

fc2でやっていたのですが、誰か良い打開策を教えてくださいまし。。。  
タグ :fc2
Posted by にしけい at 22:19Comments(0)TrackBack(0)ちょっとしたこと